開発学

バース大学 学科サイトバース大学開発学研究所

開発を必要としている世界の国について幅広く研究することができます。希望すればインターンシップにも参加できます。質の高い学習環境で細やかな指導ができるよう、コースの定員は40名に設定されています。また、卒業後は多くの学生がNGOなどの国際機関に就職しています。

開発学部は、経済学の主流の分野を網羅していますし、開発学でも幅広い分野にわたってコースがありますので、リサーチコース、講義コース共に、国際的に高い評価を得ています。

この学部の全てのプログラムにおいての目的は、学生が学んでいる学問や、その分野に関しての認識や意識を高めることと、実践的なポリシー事項について考えるときに知識を適用していくことができるようになるための、批判的に物事を見る力を養っていくことです。大学(学位)のプログラムでは、学生は大学3年の年に12ヶ月間、政府機関、商業機関、海外の機関などで実習(placement)をする機会を与えられます。たとえば、学部では、the Bank of England、HM Treasury、HSBC、Shell、Xerox、Cambridge Econometricsや、他にも私設や公設の機関などの一流機関とのつながりを持っています。これらの実習は国内の場合もあれば、海外で行う場合もあります。毎年何人かの学生がヨーロッパで実習を行っていますし、この機会は特に大学を通してヨーロッパの語学コースを受けて学んでいた学生にとって価値のあるものです。

2001年のResearch Assessment Exerciseの評定では、この経済学部は社会・政策科学部やマネジメント学部と並んで最高評定の5を得ました。また、イギリス政府のQuality Assurance Agencyは、この学部の教育に関して24点中24点の評価を与えました(2001年11月)。このバース大学の経済学部は、イギリスの全大学の中での経済学部のランキングで、7位にランクインしています。

この学部では種類の豊富な大学院プログラムを提供しています:

  • MSc Economics
  • MSc Economics (Development)
  • MSc Economics & Finance (new for 2006/07)
  • MSc International Development
  • MSc Globalisation & International Policy Analysis*
  • MSc Globalisation & International Policy Analysis*
  • MRes International Development
  • MRes Economics
  • MRes Economics
  • MPhil/PhD research programme

Courses

サーチコースの主な分野主要なリサーチ分野は以下のものです:

  • Environmental Economics
  • Institutional Economics
  • International Finance
  • Labour Economics
  • Macroeconomics
  • Political Economy
  • Sports Economics
  • Public Economics
  • Sports Economics
  • Transition Economics
  • Agricultural Economics
  • Development Economics
  • Poverty & Wellbeing
  • Environment & Sustainable Development
  • International Governance & Politics
  • Social Structures & Cultural Identities
  • Markets & Microfinance
  • Environment & Sustainable Development

この学部の大学院のリサーチコースにはだいたい50人の学生が所属していて、アカデミックスタッフは32人います。研究するのに最適な環境と、すばらしいコンピュータ施設が学生には用意されています。

リサーチセンター